「ボールを見ていない病」チョット改良・・・・?

「ボールを見ていない病」チョット改良・・・・?

「インパクトまでボールを

眺めていない病」

 

 

 

室内練習ボールを買ってきてからは、

時間のある時は

必ず、この可愛らしいボールを打っています。

 

障子・ふすま・窓ガラスの破れ・破損、

心配なし。

 

カーペットが少しすり減るかも・・・・・?

安心安全で、

部屋の中でクラブを振っています。

 

テーマは

 

*ボールをインパクトまで見る

*トップで松山英樹プロのように「間」を作る

*ベタ足のスイング

*バンカーの砂を薄くとるイメージで、

小さいスイングでボールだけを運ぶように

フェースに乗せる

 

この4つのテーマで室内で練習しています。

 

チョットボールを見れるように変化があり、

「間」が

取れるようになってきました。

 

近くに練習場がないので、

確認は出来ていませんが

ボールを見てベタ足スイングをしたら

室内用の練習ボールですが

音が変わってきています。

 

それと松山英樹プロの

トップでの「間」!

 

私は今2秒位「間」をとってから

ダウンスイングをしています。

 

これは打ち急ぎ改善には最高です。

 

あなたも一度、

挑戦してみる価値があると思いますよね。

「ゴルフは不器用な人ほど上手くなる」

 

 傾向があるそうです! 

アマチュアでは・・・・?

 

 

プロゴルファーになっている方は、

一つずつマスターしていく方多いそうですよ。

 

私はゴルフのダメアマチュアです・・・・。

 

自己流の癖がついていて、

未だにボールを見る訓練をしている

バカなアマチュアです。

 

ドライバーみたいな大きなクラブ・・・・・は

自己流の癖がつきやすい!

 

アマチュアはとりあえず

ドライバーを打ちたい・打ちたい・・・。

 

本当はドライバーを練習するよりも

短いアイアンをより多く打った方が効果的!

とわかっているけど・・・・

 

ドライバーを打ちたがる・・・・これも病!

 

器用な人は不器用な人より、1~2球上手く当たる

ドライバーがこれが先々に不器用な人と

基本をみっちり身につけた方との

大きな違いですよね。

 

亀とうさぎの・・・・・日本昔話しですよね。

 

もう一つの勘違い・・・・・?

 

人間の飛距離は生まれ持って

決まっている・・・・そうです。

 

身体・体幹を鍛えて飛距離アップは

可能だそうですが、

農耕民族の日本人は

狩猟民族の欧米・アフリカ人には

飛距離ではどうしても負けるそうですよ・・・・・。

 

 

これからゴルフを始めようとお思いの方には!

 

ドライバーの練習に魅力を感じますが、

特に、面白くはないけど

短いアイアンを重点的に練習された方が

上手くなる秘訣です。

 

ドライバーの魅力に負けて、

ドライバーを手にすると

自己流の癖が身についてしまいます。

 

原因は

 

飛ばそうとして余分な力が入るから・・・・

打てば打つほど自己流になってしまいますよね。

 

今度はその自己流を直すのに時間がかかる。

 

 

そんな回り道をしないように、

短いアイアンでゆっくりゆっくり

振る!

 

ゆっくり正確にボールを

捉えるとこをからスイングが

出来てくる!

 

その結果、

短いクラブが安定して来ればドライバーも

 

ひとりでに打てるようになる!

 

「うさぎと亀」の日本昔話が

参考になると思いますよね。