間違えていませんか?

青木功プロのお言葉

 

短いショットを練習しているだけで、

長いクラブでのフルショット力、も知らぬ間に体得できてしまうものだ。

そして

フルショットの練習をいくら続けても、

ショートゲームの技術が向上することはあり得ない!

と青木功プロは述べられています。

 

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私がゴルフクラブを手にしたのが3番ウッドのスプーンでした。

 

 

弟から頂戴したクラブで、それからはスプーンばっかりを練習していました。

 

まだゴルフクラブが手に入れることが無理な時代でした。

 

高くて買えなったのです。

 

それから何年か後に上司から、ハーフセットをいただき、

 

ゴルフにハマりましたよね。

 

今でもよく練習したスプーンとバンカーは得意です。

 

 

でも、青木功プロが言ったはる通り練習場で

 

アプローチの練習したはる人は非常に少ないし

 

皆さんドライバーばっかり練習されていますよね。

 

私もその中の一人です。

 

 

 

一度だけ大阪府枚方市にあるショートコースと打球場のある

 

「和幸カントリー倶楽部」

 

高橋勝成プロがアプローチ専用練習場で

 

一人黙々と長時間練習されているのを目にしたときに

 

プロはやっはり面白味のないアプローチを練習しはるんやと

 

思ったら、プロはすごいと思いましたよね。

 

 

青木功プロおっしゃる

 

「いくらフルショットの練習しても

 

ショートゲームの技術が向上することはあり得ない!」

理解は出来ますが、実行は難しい。

アプローチが好きになる薬はないものかいな!

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