「バンカーショット」が下手だったら、ツアーでは勝てねい!

青木功プロはPGAツアーでバンカーショットの 

 

「サンドセーブ率」

 

2年連続(80年・81年)世界No1になっています。

 

すごいことですよね!

 

 

いかに、バンカーからカップに寄せるのが、

 

上手いプロだということですよね。

 

 

山英樹プロは昨年のPGAツアーでは、114位です。

 

 

「サンドセーブ率」

 

って知ったはりますよね?

 

バンカー内から2打以内でカップインする率です。

 

私は知りませんでした。言葉は聞いていましたが・・・・

 

 

「アマチュアは余計なことをしようとしすぎる」

 

もっとシンプルに出すことだけを考えれば、

 

そんなに変なミスはしないはずだよ。

 

 

『青木功みたいに寄せてやろう』 

 

なんて欲をかいちゃダメなんだよね!

 

青木功プロは、出すだけならば

 

「フェースを開く」 

 

必要はないという。

 

ボールの下にヘッドをくぐらせば出るんだよ。

 

それを

 

「プロみたいにフェースを開いて、ボールの5センチ手前に・・・・」

 

なんて考えるから難しくなる。

 

 

「バンカーショット」 は実戦で覚えるもの。

 

入ったら

 

“練習できる”

 

と、プラスに捉えよ、とも述べられています。

 

 

PGAのプロ達も青木功プロが

 

バンカーショットを、試合会場で練習をしていると

 

特に選手が集まってきて、

 

「どうやって打っているのか教えてくれ」 

 

っていうんですよ!

 

という記事を見たことがあります。

 

 

というくらい、青木功プロの 

 

「バンカーショット」 

 

はすごいそうですよ。

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もう一つ、青木功プロのお言葉!

 

 

雨水で湿ったバンカーの砂は重いし固い!

 

アマチュアは

 

「砂の重さや固さの」

 

ことを知らないから、難しい。

 

とも、言われています。

 

 

当然ですよね。

 

あんまり遭遇すことがないから、わかりませんよね?

 

 

湿っているバンカーの時、

 

私はバンカーも濡れると砂が硬くなり重くなるのは知っていましたが

 

バンカーショットの打ち方も

 

硬い砂のバンカー用の打ち方」

 

に変える必要があるのを、教えてもらった事があります。

 

 

雨で濡れて硬い砂で重たい砂のバンカーの打ち方は

 

案外やさしいのですよ。

 

 

雨で濡れた硬い砂のバンカーから上手く出すために

 

「おススメの打ち方」

 

アプローチウェッジやピッチングウェッジを使うことです!

 

 

硬い砂のバンカーではAWやPWを使うほうが易しくなる。

 

この時の、SWのバンスが邪魔になるからです。

 

固い砂に負けて、はじけ返されてしまいますよね。

 

別名、ホームランです!

 

野球では大歓迎ですが、ゴルフでは困るし、頭が・・・・なる!

 

アマチュアの打ち方としては、硬い砂のバンカーでは

 

AWやPWのヘッドを開いて

 

普通のアプローチのように打つだけで十分です。

 

 

と、練習場のレッスンプロに教えてもらいました。

 

 

しかし、バンカーに入った時、忘れるから、雨の時、

 

大失敗します。

 

 

バンカーに入れたら、砂の量の確認、砂の質の確認、砂の重さの確認等、

 

普通はサンドウエッジですが、砂が重たい時は、AW・PW・9番アイアン等

 

で対処しましょう。

 

 

 

青木功プロのバンカーショットの極意は

 

ピンからエッジ(グリーンの境目)

 

までの距離を測ってプレーされています。

 

これは、プロゴルファーの世界ですよ。

 

 

アマチュアはバンカーから出すだけに徹しましょう!

 

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