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管理人の独り言ブログ

ゴルフの病!

“100のカベ”に苦しむ

アマチュアゴルファーは多いですよね!

 

100を切れない人は、

必ず練習場でドライバーを重点に練習されています。

まずは短いアプローチから練習しましょう。

でも面白く無いですよね!

練習場の隣でドライバーをガンガン練習されていたら

打ちたくなりますよね!

でも100を早く切りたいと思ってみて下さい。

 

ゴルフは見栄と負けてたまるかの欲のスポーツです。

 

100を切りたかったらとにかく我慢・ガマンです。

ここでドライバーを練習しているようでは

100はきれません。

100年たったら切れるかも・・・・・・?

 

まずは、アイアンの7番か8番・6番でも良いので軽くバックスイングして

止まった所で「一呼吸」。

 

雑誌では9時~3時と表現されていますが

人それぞれです。

 

軽るーく、バックスイングして振り上げた所で

「一呼吸」

出来たところが

「間」

を作る所です。

 

ここが、あなたの基準です。でも、アバウトです!

 

この基準は日によって違いますし、体調によっても違います。

気持ちによっても違いますが、大きな違いはありません。

ここは、非常に重要なポイントです。

 

その人・その人・人それぞれの感性・感覚ですが、基準です。

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”100のカベ”の病!

 

かる~くバックスイングをして「一呼吸」して止める。

この位置はタイガー・ウッズプロ・青木功プロ・ジャンボ尾崎プロ・

奥田靖己プロ松山英樹プロ・石川遼プロ皆んな同じです。

 

この「一呼吸」おいた位置からのダウンスイングで

感性・感覚等が皆んな違ってくる。

 

ですので、この位置からどれだけようけ練習したか?

ゴルフの素質、親から授かった

身体の強さ、柔らかさ、記憶力、運動神経、距離の感等諸々で

人それぞれ。

 

もう一つ、プロには練習量の差、とゴルフの素質の差、身体能力等の差!

プロゴルファーの話はこの辺で止めます。

 

気持ち良くバックスイングして

「一呼吸」した所からの

ハーフショットの練習をしましょう。

 

その時に「右手のコック」がされた状態で

「一呼吸」が必要です。

 

この位置で「一呼吸」の「間」の後に

「右手のコック」を保ったまま、

ダウンスイングしてボールにヒット

出来れば、ゴルフスイングの基本はOKです。

 

ゴルフで一番難しい所です。

 

アプローチの「ハーフショット」を

会得すれば、ボクシングで言う

左のリードパンチ・左ジャブを

制するものは世界を制すると言う

「金言」があります。

 

100を制したければ、「右のコック」と「ハーフショット」

理解しましょう。

 

右手のコックの話は・・・・いずれ・・・・・・。

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