ミス・ショットの2つの! 原理・原則

「ミス・ショットの原理・原則」

 

 

 アマチュアゴルファーのミスショットの2大原則は

 

「ボールから目が離れるのが早すぎる」

「肩が廻っていない」

と私は考えて、挑戦しています。

 

 

 

「ボールから目が離れる」

 

対策として

ホームセンターで売っていました。

部屋でも練習できるボールがあるのです。

 

そのボールを毎日時間のある時に

7番アイアンで打っています。

 

青木 功プロの名言

「ゴルフは所詮ベタ足の手打ちだ」

 

私もその通りと考えて練習しています。

ベタ足でボールをヒットした後、手の返しも頭に入れて

練習しています。

バックスイングもベタ足でインパクトまでもベタ足を

意識してやっています。

 

ホンちゃんで使うボールと違うのでボールもしっかり

見れるし、ふすまを破ることもないし

ダブったら嫁さんに怒られて、ダブらないように

頑張れるし、良いことずくめです。

 

練習していたら、気がついた事があります。

ゴルフボール打つときには、感情がいっぱい入るが

この練習ボールには感情が入りません!

やっぱりゴルフは「見栄と欲」の

スポーツだと思いました。

 

この練習ボールでスイングの基礎の

「ベタ足の手打ち」を室内で練習されると

きっと上手くなりますよ。

 

先日、プレーしてきましたがダブリが大幅に

改善していました、

しかしまだ、ドライバーのとき「ベタ足の手打ち」は

意識して出来るのですが、ボールから目が離れるのが

早いのは改善されていませんが、

しっかりとインパクト付近まで見ているときには

いいショットが出来ています。

 

 この練習ボールを使っての練習方法はお薦めです。

「肩が廻っていない」

 

この解決方は簡単です。

これも部屋の中でやっています。

孫の手を使って素振りを毎日100回振っています。

 

奥田 靖己プロが素振りする時は

「ゆっくり振ったりフルスイングしたり中間のスイングしたり」が良いと

言っておられましたので

それで早く振ったりゆっくり振ったりを混ぜて

素振りをしています。

 

結構ええ運動になりますよ。

 

もちろん「ベタ足の手打ち」の素振りです。

私はいつも寝る前に窓ガラスに身体を写しながら

毎日の日課にしています。

 

手軽に簡単に出来る練習が続けれる秘訣ですよね。

 

後、松山 英樹プロのトップで手を止めて

「間」を入れてから素振りをしています。

 

練習ボールを打つときも意識してやっていますが

本番のプレー時には、なかなか難しい。

どうしてもウチ急ぎが出ます。

やっぱり、松山 英樹プロやプロと名のつく人は

すごい! の一言です。

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