7番アイアンを思い切り開いて打ってみましょう!

 バンカーの練習場は少ないので練習する機会は少ないと思いますが?

 

ゴルフ場にバンカー練習場を設置している時、早めに行かれて

 7番アイアンを思い切り開いて打つ練習をされると面白いですよ!

 

海老原清治プロは駆け出しのころ、

バンカーで7番アイアンを思い切り

 開いて練習されたそうですよ。

 

しっかり打つても、飛ばない!

 

強く打っても、飛ばさない!

 

この感覚を覚えると、SWでのバンカーショットの時のバンスを

 使う意味が理解できます。

 

ドライバーは飛んで曲がらない!

 

バンカーはしっかり打つが飛ばさない!

 

が理想ですよね!

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7番アイアンを思い切り開いて打ってみましょう!

 

 

練習場のマットでも出来ます。

 

思い切って左を向き、フェースを目標より右に向けてスタンスの方向へ

 振りぬきます。

 

スタンスの方向に振り抜くのが重要です。

 

ヘッドを目標方向へ振っては絶対に禁止です。

 

ボールはスタンスの真ん中です。

 

初めはボールは左に出るように感じますが、フェースは右に向いて

 開いているので、こうして打つとボールは右に出るように感じますよね!

 

でもこれで良いのです。

 

そして、ここでアップライトに上げるとボールは右に出てフワーットした

 ボールが出るようになります。

 

マット上からでも7番アイアンを開いて打つと、ボールの手前から

 ヘッドを入れるコツが分かってきて覚えられますよね!

 

思い切り開いて、思い切り打った時に、フワットした柔らかいボールが

 出るようになれば最高じゃないですか!

 

バンカーショットとロブショット両方が身につけば鬼に金棒です。

 

マット上で7番アイアンを開いて打つとバンカーの練習になります

 

スタンスをオープンにしてフェースを目標より右に向けて

 スタンスに沿って振り抜く!

 

周りに注意しながらクラブヘッドを開いてスタンスに沿って振り抜く

 遊びながら練習しましょう!

 

最後にスタンスに沿って振り抜くのです。

 

目標方向へ振り抜いては絶対にダメ・NGですよ!

 

海老原清治プロは、まだ駆け出しのころ

 バンカーにボール3個ぐらい持って入り、グリーン上にはボールは打たず

 バンカー内のあごの高い所・低い所・真ん中あたりとかに、ぶつけて

 

練習されていたそうです。

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