マットの上からでも出来るバンカー練習

 

練習場にバンカーショットの設備があるのは少ないので

 マットの上でも効果的にバンカー練習が出来ますよ。

 

バンカーではソールが出来ませんよね。

 そこですべてのクラブをソールしないで打つ練習が効果があります。

 

普段の練習でソールしないでアドレスして打つと慣れてくるので

 バンカーショットする時の違和感がなくなり

 芯でとらえる確率も高くなります。

 

私は家の中で画像のボールを使ってアイアンを閉じたり開いたり

 遊びを入れて練習しています。

 

勿論、ソールは絶対にしません。

 

7番アイアン迄はバンカーから出す自信が付きました。

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バンカーが怖くなくなればコースは広く使えます

バンカーが上手くなるとコースが

 広く使えますよね!

 

例えば、ティグラウンドに立った時

 

右側OB!

 

貴方はどこにアドレスします?

 

一番良いのは、左方向にスタンスを取りスライス系のボールを打つことですが

 

ティグラウンドの左側に立ち、スタンスを左に取るのは勇気がいります。

 

コースを広く使うにはOBに近いサイド、ティグラウンドの右端に立つのが

 

ベストですよね!

 

何故かといいますと、OBの避けたい左方向へスタンスが取れるし

 

視野も広がるのでOBに対する恐怖がなくなりますよね!

 

パットの上手な方はアプローチも上手いのです。

 

パットの上手い方はアプローチに思い切りが良いから

 

ボールがカップに向かって寄っていくのです。

 

バンカーも同じで上手くなれば、思い切りが良くなるから

 

コースも広く使え、バンカーから、ベタピンの快感が味わえるのです。

 

ショット・パットは思い切りが大切ですよね!

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