GOLF面白雑学・座学のページ!

*写真はGDOより

 奥田靖己プロといえば

「水平打法」ですよね!!

 

知ったはりますか?

地味なプロゴルファーですよね!

本人いわく!

試合で「奥ちゃん」トナーメントに出てたんや!  

それでいて目立てたら最高と言ってはります!

面白い人ですよね!

 素晴らしい謙虚なゴルファーですよね!

奥田プロはトーナメントでもグリーンまで残り何ヤードと言う数字が嫌うそうです!

何でと思います?

奥田プロは感性のゴルフを追求しているみたいですよね!

コースを見たらお前こんなボールでここへ打って来いよと言ってくるそうですよね!

最高ですよね!    ゴルフ場のコースと対話できていますよね!

 

したいものですよね!    早く!

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水平打法の元祖です!!   知ったはります??

画像はGooleより参照しました

 

橘田 規プロ

 

1934年4月20日 兵庫県三木市生まれ

 

2015年 日本プロゴルフ殿堂 表彰者

 

「水平打法」の考案者です。

 

クラブと同じ長さの竹を、何気なく振ったら手に伝わる

 

”しなり”

 

にひらめいたんや。

 

とゴルフダイジェスタ社のサイトに載っていました。


*BSジャパンのゴルフ侍の画像より

高松志門プロ!!

 

奥田靖己プロの師匠です!!

 

「水平打法」

 

ゆるゆるグリップを世に広めたプロゴルファー

 

高松志門プロは「グリップを強く握り」、

インパクトでボールをたたこうとすれば、するほどさらに

グリップに力が入ります。

 

その結果、ヘッドの動きにブレーキがかかり

それをヘッドが止まるのを叩くと表現されています。

 

ヘッドが止まればフェースの向きに狂いが

生じてボールは曲がると言っておられます。

 

 

「力をスピードに変えるにはどうしたら良いか?

 

高松志門プロは「ゆるゆるグリップで、

ヘッドを重みお感じて」スイングすることです。

 

ゆるゆるグリップならば、ボールをたたいて

いく気持ちも生まれにくく、インパクト後も

ヘッドは動き続け、ヘッドスピードは格段と

アップして、飛距離が伸び、まっすぐ飛ぶ

 

ようになりますと解説されている。

 

ゴルフスイングは打つんじゃなくて,振るんだ!

きれいなスイングを求めず、振るスイングを

身につける!

 

これが「水平打法」です。よね・・・・・・?

1951年6月20日生まれ 兵庫県出身

 1995年 レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞

 NHKのゴルフ番組にも紹介されました!

 

高松志門プロの言葉で記憶に残っているのは

 クラブは振って! 振って!  振って!  振りまくれば

そのうちわかってくるよね !

 

奥ちゃんと!

 

この言葉を信じて振っていますが・・・・ まだわかっていません!

 

わかるまで頑張ります!      

画像はらくてんGORAより

高松志門プロと奥田靖己プロの出会いは、

 

岡山県にある

「作州武蔵カントリー倶楽部」

で高松志門プロが専属プロで

 

奥田靖己プロが研修生になるために面接に受けに行ったのが始まりやそうです。

 

奥田靖己プロ、いわく高松志門プロに聞かれたのは、手のサイズと足のサイズ

 

なんぼやねん? と聞かれ

 

「足27.5cm」「手が平が25cm」と答えたらOKと言われ1分の面接で終了したそうです。

 

高松志門プロは小柄だったので、手と足が大きければ何とかなると申されたそうです。

 

奥田プロが面白い話をされていました。

 

7番アイアンと6番アイアンで迷っていた時、志門プロは5番アイアンで

 

行けと言われたそうですよ。

 

大きなクラブで余裕のあるスイングをしろという意味でしょうか?

 

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