協和ゴルフクラブ

「協和ゴルフクラブ」

 

京都府と滋賀県の県境にある限界集落

相楽郡和束町湯船中の谷に位置するゴルフ場です。

 

限界集落と言われていますが、ゴルフ場の前の道路は、

 国道307号線が走っています。

 

 

貴方は、限界集落って言葉、聞いたことありますか?

 

社会学者の大野晃(1940― )が高知大学教授だった

 1990年(平成2)前後に提唱した山村集落の区分の一つ。

 大野は人口の過半を占める年齢階層による量的規定と、

 生活の担い手の再生産可能性という質的規定によって山村集落を、

 

(1)55歳未満が過半で、担い手が確保されている「存続集落」

 

(2)55歳以上が過半で、近い将来に担い手確保困難が予想される「準限界集落

 

(3)65歳以上が過半で、担い手の確保と社会的共同生活の維持が困難となった

 

限界集落」!

 

(4)人口・戸数がゼロとなった「消滅集落」、に静態的に区分し、高齢化に伴って

 

(3)から(4)へ移行する危険性が山村集落に迫っているとの動態的視点から

 

警鐘を鳴らした。


 限界集落ということばが注目されたのは2007年(平成19)であった。

 民主党が大躍進した参議院選挙で地域格差問題が争点となり、

 過疎問題の象徴として限界集落が取り上げられたからである。

 

背景としては、

 

(1)2000年以降の構造改革によって地方経済が疲弊していたこと、

 

(2)少子化のため日本の人口が2007年から減少局面に入り、

 高齢化社会の本格的到来が国民的な関心をよんだこと、

 

(3)市町村合併に伴って周辺集落への行政サービスのあり方が問題となったこと、

 

(4)2010年に期限を迎えた過疎地域自立促進特別措置法改正の

 議論が盛んになっていたこと、が指摘される。


 2007年の国土交通省の調査では65歳以上が過半の集落は全国で7878あり、

 

うち423は10年以内に、2220はいずれ消滅する可能性が高いとされた。

 

しかし、

 

(1)限界集落は山村だけでなく、農村、大都市中心部や

 郊外のニュータウンなどにも存在していること、

 

(2)高齢化率が高まると限界集落となり、

 

ただちに集落消滅に直結するわけではないこと、

 から限界集落という呼び方には批判もある

 

また、京都府綾部(あやべ)市のように「水源の里条例」を制定して(2006)、

 限界集落の再生・克服に踏み出す自治体も現れるなど

 

限界集落ということばがもつ「宿命性」を打破する試みが広がりつつある

コトバンクの記事から引用

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「協和ゴルフクラブ」

 

はプレー費も良心的、コースもしっかりと

 整備されており素晴らしいコースですよ。

 

ただ、道路のアクセスは良いのですが、山の中にある為に

 

大阪や奈良・京都市内の方々は普段、なかなか通る機会の少ない場所なので

 抵抗があるかもしれませんよね?

 

コースは広くOBも出にくく、距離もしっかりありますよ。

 殆どのホールでグリーンが確認できますし、プレーのし易い

 設定になっています。

 

以前より、木が伐採されてコースは易しくなっています。

 

ただ、バンカーの砂が少ないので、砂の料を確認しないと

 大ホームランが出ますよね!

 

注意してくださいよ。

 

打ち放しの練習場とアプローチ・バンカーの練習場も

 ありません。 残念ですよね!

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